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不妊症と漢方薬について

日本で不妊症に悩むカップルは30万組以上と言われています。そのうち、西洋医学の高度医療によってお子様が授かるのは約半分の15万組だそうです。私たち漢方薬専門家にご相談いただくのは、残りの15万組の方です。西洋医学で難しいものは中医学でも簡単ではありません。しかし、中国医学の弁証論治(中医学独自の処方システム)を用いた漢方薬により2016年も372名もの子宝実績を挙げることができました。是非、多くの方にこの体験を広げていきたいと我々は考えています。

掲載雑誌の紹介

「妊活スタートBOOK 2016」に紹介されました。

妊活スタートBOOK 2016 表紙 妊活スタートBOOK 2016 中身

「妊活Pre-mo 2014-2015年版」に銀座店が紹介されました。

妊活Pre-mo 表紙 内容記事

 

今月のお悩み相談コーナー

不妊治療において漢方と鍼灸を一緒にすることのメリット

不妊治療をしている方々に漢方や鍼灸の良さが周知されてきました。
病院で高度医療をうけながらも、漢方と鍼灸で体質を整えることで、卵子の質や子宮内膜の質、精子の質を良くし、妊娠率が上がってきます。

漢方と鍼灸を一緒に使用することの1番のメリットは卵巣、子宮、精巣に質の良い血液を安定して届けることです。

漢方を毎日飲むことで栄養や酸素を多く含んだ質の良い血液を増やしてくれます。
鍼灸はその栄養が豊富な質の良い血液を、鍼や灸で下腹部や骨盤を刺激することで、卵巣、子宮、精巣に送ることができます。

西洋医学のホルモン剤や東洋医学の周期療法も卵巣、子宮、精巣に血液があるので効果が出ます。
その為、漢方と鍼灸で卵巣、子宮、精巣に安定した血液量を確保することが重要です。

これまで、病院治療、漢方、鍼灸の1つしか、やっていらっしゃない方は、是非、漢方と鍼灸の併用治療を試してみてくださいね。

病態とおすすめの漢方